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十三仏真言10
阿弥陀如来(あみだにょらい)
梵名は、「アミターバ」、あるいは「アミターユス」 といい、それを「阿弥陀」と音写する。大乗仏教の如来の一つ。西方にある極楽という仏国土を持つ(極楽浄土)。阿弥陀仏・弥陀仏ともいう。
また、梵名の「アミターバ」は「無限の光をもつもの」、「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味で、これを漢訳して無量寿仏・無量光仏ともいう。空間と時間の制約を受けない仏であることをしめす。無明の現世をあまねく照らす光の仏とされる。
造形化された時は、装身具を着けない質素な服装の如来形で、定印・説法印・施無畏印・与願印を組み合わせた九品来迎印(詳しくは印相を参照のこと)を結ぶ姿で表されることが多い。
阿弥陀三尊として祀られるときは、脇侍に観音菩薩・勢至菩薩を配する。
密教においては、五仏(五智如来)の一如来として尊崇される。
阿弥陀如来. (2009, 1月 6). Wikipedia, . Retrieved 06:02, 1月 9, 2009 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%98%BF%E5%BC%A5%E9%99%80%E5%A6%82%E6%9D%A5&oldid=23752086.

